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  3. 優しいふいご式の音色“カッコークロック”

平和への願いを込めた時計
「カッコークロック」

1945年 日本の鳩時計が誕生


昔懐かしい「鳩時計」は、ドイツ発祥の「カッコウ時計」に由来します。
このからくり時計を日本で最初に作ったのが「手塚商店」の「三橋可免(みつはしかめ)さん」です。

手塚商店は貿易商社などを通じて海外の工具を輸入しており、ドイツのからくり時計をみた彼女は、戦後の時代にふさわしい商品を届けたいという思いから、「カッコウ」を平和への象徴である「鳩」に変え、 1945年に「鳩時計」の販売を開始します。


受け継がれる平和への願い

昭和のカタログ

平和への願いを込めた鳩時計は、戦争で疲弊した人々の心を癒し、大ヒット商品となりました。 その後、電池式の時計が広く流通していく中で1998年に事業は閉鎖し、一部がリズムに受け継がれます。

現在、リズムでは「カッコークロック」として販売され、当時から人々の心を癒し、今では国内唯一となったアナログの「ふいご式」の音色を現代に受け継いでいます。

人々を癒し続ける
希少な「フイゴ式の鳴き声」


リズムでは、ほぼすべての鳩時計に昔ながらの「ふいご式」による鳴き声を使用しています。
デジタル音が主流となった現在、空気により鳴き声を発生させるレトロな「ふいご式」は、世界でも数社、日本ではリズムだけが持つ技術です。
懐かしく温かいふいごの鳴き声は、時代を超えて人々の心を癒してくれます。

工場で一点づつ手作業で組立

日本工場での組立の様子

各パーツの組み立ては、工場で職人さんが手作業で行います。
一人の職人が完成まで一連の組み立てを行うことで、品質の向上だけでなく、一つ一つの時計に思いが込められています。